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塗装のこだわり

養生のこだわり

養生作業養生作業

吹き付けとちがって塗料が飛び散らないと思われがちですが、ローラー塗りでも十分塗料は飛び散ります。
家の塗り替えには、塗料がついてしまうと不都合な場所がたくさんあります。
アルミサッシ、窓、地面の床、植木や植物などです。
そのために、ビニールやテープ、マスカーや布などで覆って、塗料の飛び散りをふせぐことを養生といいます。
養生が不十分だと、仕上がりにも影響しますので、しっかりと行います。
実はこの養生作業が塗装の作業スピードや仕上がりにかなり影響してきます!
この工程が、品質をもっとも左右すると言ってもいいくらいなのです。
テープがまっすぐ貼られていなかったりすると、仕上がりの際塗料がはみ出していたり、逆に塗れていない部分がでてきたり、仕上がりに差が出ます。
塗るのはアッというまですが、こういうところをシッカリやるかやらないかで差が出るんですね。

屋根塗装のこだわり『縁切り』

養生作業

スレート瓦葺き屋根の構造は、瓦と瓦のタテのつなぎ目から入った雨水を下の瓦が受け止め、瓦の重なり部分の隙間から排出することにより、野地板や屋根裏への水の浸入を食い止めています。 しかし、瓦の重なり部分に塗料等が溜まって固まっている場合は、出口を失った雨水がオーバーフローしてしまい、野地板を傷めて雨漏りの原因となり、最悪の場合は屋根を葺き替えなければならない ことになってしまいます。

築15年の一般的なスレート屋根は外側からではわかりませんが、内側がボロボロになっっています。 屋根の内材が腐食してしまう原因としては、

  • 雨水の浸入による湿気や浸水
  • 金物のさび付き
  • 屋根材の経年劣化
等が考えられますが、『縁切り』不足が原因による事もあります。

『縁切り』とはスレート屋根の瓦の上下の重なり部分に隙間を作り、雨水の逃げ道を作る作業のことです。

この『縁切り』でしっかり隙間を確保しなかったり、塗料で屋根の隙間が全て埋まった状態だと、雨水が行き場を失って釘穴から瓦の下に進入して下地を痛めてしまい、最終的には雨漏りの原因となります。

養生作業

また塗装後に縁切りをすると、強い力を加えるため屋根材を痛めてしまったり、せっかく塗装した屋根の上に足跡を付けてしまいます。 また、適切な隙間を作ったつもりでも、時間が経過して塗膜面が再び接着してしまう事があります。

そこで「タスペーサー」と呼ばれる専門の金具を利用して、確実に隙間を作っていきます。

タスペーサー

屋根の塗装をするときは「タスペーサー」を使ってしっかり縁切りを行い、雨水から屋根をしっかり守り、少しでも良い状態で長持ちするようにします。

確実に隙間を作るタスペーサーなら

屋根を汚しません

下塗り後に屋根に設置するのでそのまま中塗り・上塗りを行えます。 塗装後の作業が一切無いため、キレイに仕上がった塗装面を足跡で汚したり、傷をつけたりしません。

屋根の上で確認出来ない縁切りの作業ですが、タスペーサーを設置すれば、しっかりと縁切りされているかは一目瞭然です。

しっかり隙間を確保します

屋根の上下の重なり合いに金具を設置するので、必ず隙間が生まれます。塗装後も隙間が確保され、塗膜によってふさがれる心配もありません。

3回塗りのこだわり

塗料の耐久力を保つため、下塗り+上塗り2回の計3回塗りを行います。

塗料にはメーカー規定の「標準塗布量」というものがあり、どれだけの量を塗ったら、その塗料の性能を十分に発揮できるかを塗料メーカーから示されています。
現在一般的に使われている水性塗料は、薄めて塗ったり伸ばして塗れば、当然、薄く仕上がります。その状態で工程通り2回塗ったとしても規定の膜厚(塗料の厚み)には仕上がりません。

塗布量を守り、適正な施工を行うことで、本来の耐久力を発揮することができるのです。

また、塗装は、この塗り重ねによって耐久性や耐候性を増し、または特殊な機能を付加するものなのですが、インターバル(=塗り重ねがある程度可能なくらいに硬化する時間)を正しく守らない場合はせっかく3回塗り(=塗料が3層ある)状態にならず、また、密着性(接着性)も低くなり、その本来の性能や機能が発揮されないことになるのです。

このインターバルについてもメーカーにより規定されていますので、しっかり間隔を空けて 工程を行います。

3回塗り
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