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サイディングのこだわり

樹脂胴縁の使用

サイディングの工法 水に強いハイブリッド建材の使用
金属サイディングを重ね貼りする場合、既存の壁と新しく貼るサイディングを一体化させるために、「胴縁」と呼ばれる下地材を留め付けます。
この胴縁には一般的に木材が使用されますが、変形や湿気による痛みが心配です。
弊社では、水による腐食の心配が無く、変形の小さい樹脂製の胴縁を使用し、水による腐食や経年変化を軽減します。
胴縁の実例

防水性を高める施工

防水性を高める“役物”

金属サイディングは板状の材料を貼り合わせていくため、材料の継ぎ目が出来ます。 その継ぎ目が雨漏れの原因になりやすい部分です。 コーキングは劣化して切れてしまうと雨漏れの原因になりますので、「役物」と言われる部材を使用し、雨水の侵入を防ぎます。

通気性のこだわり

サイディングを貼った後にも壁の通気性を確保するために既存壁とサイディングの間に「胴縁」という幅45〜30mm程度、厚み12〜18mm程度の角材を挟みます。通常は木材を使用することが多いのですが、弊社では樹脂製の胴縁を用いてより丈夫で長持ちな施工を行っています。

空気の通路—縦胴縁(横張りサイディングの場合)

通気性を確保する胴縁の施工 胴縁を施工する際に窓枠との間に30mm程度の隙間を確保しておかないと、通気債が犠牲になります。

空気の通路—横胴縁(縦張りサイディングの場合)

縦張りのサイディングの場合は、胴縁を横に打ちます。この場合にも胴縁を1,800mm感覚程度に、30mm程度開けて張る必要があります。

通気性を確保する胴縁の施工

壁下や軒下の通気性の確保

通気性確保の工夫
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